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メダカのいろいろ その3

悲しいことなので書きそびれていたのだけど
おなかがぽんぽこりんのぽんぽこさんが、お盆の間に☆になった。
やっぱり長生きできなかった。
今度は健康なメダカか、それとも他の健康な生き物に
生まれ変わってくるようにお線香をあげて手を合わせた。
ぽんぽこさんだけでなく、何かの理由で☆になるメダカは他にもいる。
週に1回お線香をあげようと決めた。

さて、サイトの日記にも貼った画像だけどここではもっと大きく。
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今住んでいる家の2階からはこんな景色を見ることができる。
電線がじゃまだけど、若草山と大仏殿が遠くに見える。
ここからの景色を見ると、とても気分が良い。
特にお天気の良い日はしばらくぼんやりと眺めている。
ここは借家なのだけど、偶然に借りることになった。
初めて景色を眺められる場所に住めた。母のおかげかなと思った。

またもやメダカの話だが。(笑)
いろんなメダカがいて、それぞれに良さがある。
個人的には光るタイプが好みだけど、初めて飼うことになった白メダカは
これまたとても魅力がある。
白メダカは固定率が85%とのことで、子供には白の他に青、茶色も産まれてくるとか。
それに比べてピュアホワイトは、固定率が100%で、名前の通りヒレまで真っ白とのこと。
うちで生まれた白メダカは、ほとんどが白だけど、中には少し肌色がかった個体や
目が少し青いもの、尾ビレ付近にキラキラ光る鱗があるもの、ブチみたいなのとか、
じっくり見ていると、とてもおもしろい。2匹掬って写真を撮ってみた。
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わかりにくいけど、左上が白で目が少し青い個体で、右下が少し肌色っぽい個体。
透明の容器に入れると、体色が変わってしまう…。
これから大きくなる白メダカたちにも目が離せないな〜。
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by s_white_blue | 2009-08-24 21:21 | メダカ

大事にしすぎ…。

どうやら私は白系のメダカが好きらしい。
…メダカに限らず、生き物は白が好きみたいで
特に白と黒の2色の生き物は、本当に大好きなのだ。(^^)
でもこれはいつからなのかはわからない。
自分で責任を持って、生き物を飼うことになってからかもしれないけど。

メダカの話に戻るけど、7月の終わりに「こ、これは!」というメダカに出会った。
そのメダカの品種名は作出した店によって違うのだが、
一般的には白メタリックとか白メタルとかで呼ばれている。
そのメダカがこの子。

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ピントが少し合っていないけど、この光具合がとってもきれいなメダカ。
別の日に横からも撮ってみた。
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横から見ると、これまたすごくかわいい!!(^^)
雄は尾ヒレに黄色い筋が入っている。赤っぽい筋が入っている子もいた。

この子たちはオクで格安で手に入れた。
育てていた人は、みゆきメダカよりも良いとメールに書いてあったけど
確かにそうかもしれない。
おまけしてくれて、なんと14匹も送ってくれた。
ところがこの子たちはかわいそうに、プラスチックの大きなタライに住んでいる。(汗)
写真では真ん中しか撮っていないので、どんなきれいなところに住んでいるのだろうと
思われるかもしれないけど、かわいそうにタライなのだ…。
このメダカも増やさねばと思って、せっせと採卵して孵化を待った。

部屋の窓辺で大事に見守り、孵化したら小さなプラケに入れた。
ほんの少しだけプラケには赤玉土を敷いて。
普通は何も入れないで育てるのだけど、水質の悪化が怖くて赤玉土を敷いた。
どんどん生まれるので、次々にプラケへ移動させたのだけど
いつの間にかどんどん減ってきた。
…過保護にしすぎたらしい。。
大事に大事に育てていたのが悪かった。
あちこちで書かれているとおりに、外でほったらかしのほうが育つのだと思う。
そしてしばらくしてから、プラケではなくプラスチックの洗い桶に移動させた。
やっぱり外で程良くお日さまに当たるほうが、稚魚の成長が良いし、☆にならない。

親メダカもタライには住んでいるけれど(汗)、大事に見守っていた。
ところがこちらもだんだんと数が減ってきた。いつの間にかいなくなっている!
なぜかわからなかったけど、ある時飛び跳ねたらしく、
地面で死んでいるのを見つけた。(涙)
タライの形が悪いのかもしれないが、どこにも引っ越しできなくて
結局今でもタライ住まい。
14匹もいたのに、今は半分の7匹になってしまった…。
稚魚はどのくらいいるのだろう。
楊貴妃ヒカリと一緒に入れているのでわからない。
そのうち楊貴妃が淡いオレンジ色になってくるので、その頃にわかるかな。
ああ、メダカにますますはまってきた。
ここまできたら、もうとことん追求するしかない。(笑)
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by s_white_blue | 2009-08-20 21:51 | メダカ

今日もリセット

今日はどうしても火鉢をリセットしなければならない。
妹のお盆休みが今日までだからだ。
私は家で仕事をしているので、いつも家事は私がすべてやっている。
妹の仕事が休みの土日は、妹に家事をやってもらう。
家事をやらなくて良い日にリセットしておかないと、疲れが来るから。(^^ゞ

白メダカをプラスチックの入れ物に移し替えたのだが
ここがとても気に入っているらしい。(楊貴妃もここに入れて養生させた。)
あまり元気がなかったのに、復活してきた!
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でもここはメダカの大きさから考えると、絶対に狭い…。
(白メダカたちはほぼみんな3〜4センチもある)
火鉢をきれいに洗って、そしてまた水を張った。
これをまたしばらく置いておく。

白メダカと楊貴妃ヒカリの鉢だけ、どうしてこうなるのかじっくり考えると、
白のほうは火鉢を置いてある真上の木に、姿の見えない大きな青虫がいるらしく、
朝エサをやるときに、大きなフンがいくつも浮いていた…。
それが水分を含むと、びっくりするほど大きくなる。(汗)
見つけたらすぐに取り出していたのだが、取り出せないほど奥に沈んでいたり
取り出せない状態(くずれてしまう)になってしまっていた。
楊貴妃のほうは鉢を置いている場所が、宿根草を植えてある横だったのだが
ダンゴムシが宿根草を伝って鉢に近づき、溺れて沈んでいた。
こちらも半端じゃない数で、沈んでいたら取り出していたのだけど
追いつかないくらいの数だったので、だんだんと面倒になってしまって
いつも鉢の底に数匹沈んでいたのをほったらかしにしていた。
これも水質を悪化させた原因の1つではないかと思った。
虫だから大丈夫とは思ってなかったけど、他の鉢には虫の汚染(?)はないから
元気なのかもしれないし、まあ、本当のところはわからないけれど。。
メダカの元気がなくなったら、まずは水を換えて塩水浴で様子をみればいいのかもしれない。
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by s_white_blue | 2009-08-16 22:05 | ビオトープ関係

リセット

ビオトープを立ち上げてもうすぐ2ヶ月経つ。
火鉢にガガブタと睡蓮、そして白メダカを13匹入れた。
白メダカは12匹お願いしたのだが、おまけで1匹多く入っていた。
かなり大きな火鉢なので、白メダカのサイズが大きくても
十分な水量と広さだと思った。

ところが2週間ほど経った頃に、メダカが1匹☆に…。
原因は見た目で判断すると、老衰かなと思った。
その後12匹は元気にしていて、ほぼ毎日卵をたくさん産んでいた。
それからしばらくして、メダカの元気がないような気がしたので
朝晩、時にはお昼にもエサをやっていたのを、朝だけにしてみたら
また元気になったので、安心していた。
(エサは少量だったので、1日3回でも問題なかったと思う)

そしてまたしばらくすると、痩せてきた個体が3〜4匹…!
これは老衰が原因ではなさそうだと思って、検索してみたら
一番の原因は水質悪化、過密飼育、とわかった。
白メダカだけでなく、今度は楊貴妃ヒカリの鉢でも同じことが。(涙)
痩せてきた個体が数匹、そして☆になったものも出てきてしまった。
こちらは過密飼育が一番の原因だろう。でも水質も悪いかもしれない…。
楊貴妃のほうは、立ち上げて1ヶ月くらいしか経っていない。
それに白も楊貴妃もどちらの鉢も、見た目では水は透明で臭いもない。
お盆休みに入った日に、リセットを決行することにした。

楊貴妃のほうが早くしないといけない感じだったので
まずこちらからリセットした。
睡蓮鉢は重いし、ホースも引っ張ってこないといけないし、
それになにより蒸し暑くて汗がダラダラ、おまけに蚊もいるし。(--;)
虫除けスプレーをして、蚊取り線香を2つ置いて頑張った。
白のほうは途中で断念、その他にも気になる小さい鉢もリセットした。

睡蓮鉢に入れていた、睡蓮と浮き草はバケツへ。
ホテイアオイだけ残して、2日後に楊貴妃を入れた。
やっぱり水を換えたら元気になった。
何もしないのがビオトープだけど、メダカが☆になってはいけない。
毎日ちゃんと元気にしているかチェックしないと。


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by s_white_blue | 2009-08-15 22:37 | ビオトープ関係

稚魚について

メダカの稚魚を育てていくうちに、今まで知らなかったことを知った。
有精卵であっても、途中で死んでしまったり、
無事に孵化したと思ったら、奇形だったり…。
こういうことは、生き物の中にはあることだとわかっていたけれど、
実際目の当たりにすると、やっぱりショックだった。

私は3姉妹なのだが(長女です)、3番目である下の妹は
中学生くらいから金魚の飼育にはまり、稚魚まで誕生させたけれど
残念ながら全滅させてしまった経験がある。
何がきっかけだったのか、聞いてみないとはっきりと知らないのだが、
「水族館の人」になるのが夢で、そういう道の大学へ進み、
夢を実現させたすごい人なのだ。
それで、私よりも水の生き物には詳しいわけで、メダカの稚魚の奇形について
感じたことを話した。
すると下の妹は、奇形が出るのは自然なことだと言った。
自然の摂理、というやつらしい。
ふーん、そうなんだ、と思ったら、何だか気が楽になった。

そして下の妹が、大学生の時の実習について話してくれたのだが、
冬の寒い時期に八ヶ岳の近くにあるマスか何かの魚の、
受精の作業を手伝いに(邪魔しに?(笑))行ったことがあるらしく、
魚によって卵の質が全然違ったと言っていた。
健康そうなとてもきれいな卵だったり、孵化しそうにない変な形の卵だったり、
でもこれもすべて自然なことで、当たり前なことと言うか、
なんかそんな表現をしていた。

毎日メダカの稚魚が生まれてくるけど、生まれてこないままのもいる。
命の大切さは、おろそかにしてはいけないけど、
自然のことと受け止めて、これからも稚魚を育てていきたい。
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by s_white_blue | 2009-08-08 22:39 | メダカ

メダカのいろいろ その2

思いっきりメダカのことばかり書いてしまうけど
ここはそういうところなので、気にせずに書きましょう。(笑)

前回書いたことの続きから。
オクで落札して無料となったメダカのことだけど、
15匹中、背骨の曲がった個体が5〜7匹、おなかがぽんぽこりんさんが1匹いた。
おなかがぽんぽこさんは、卵詰まりというのがあとでわかったのだけど、
これになってしまうと回復はできないらしい。
卵が産めるようになったときに、釣り合う雄がいないとこの病気になるみたい。
病気を発症してしまうと、成熟した雄がそばにいてもだめらしいし、
ただ見守るしかないようだ。本当にかわいそうだ。。

メダカの病気は他にもいろいろとあるみたいで、
こういうことはメダカを飼うまで全く知らなかった。
昔々に金魚を飼っていたときに、尾腐れ病とか、白点病とか、
この2つの病気しかなったことがなかった。
だから卵が詰まってしまうなんて、びっくりした。
鳥と同じだなと思った。

メダカにはまってから、どんどんと種類が増えてきた。
つい、と言うか、かわいくてつい、ね。(^^ゞ
自分の好みは光るタイプで、光るメダカがだんだんと増えてきた。
特にこの頃気に入ったのが白メタリックというメダカだ。
このメダカ、背中だけでなく、頭と尾ヒレ以外はほぼ光っている。
是非とも増やしたいと思って、せっせと採卵しているところ。(^^)

画像は白メダカたち。だいぶ大きくなってきた。(ブルーメタリックも混じっている)
白メダカはシンプルで、これもまたすごーくかわいい♪
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by s_white_blue | 2009-08-03 21:52 | メダカ