カテゴリ:メダカ( 53 )

睡蓮鉢、リセット。  その2

玄関前の睡蓮鉢に、メダカを投入。
水が安定するまでもっと置いておくべきだろうけど、
なんだか待っていられずに入れてしまった。まあ、大丈夫だと思うけど。
ここにはベビーピンクヒカリメダカと同じくらい、大事にしているメダカを2種類。
軒下があって、雨水が入らない場所が、唯一玄関だけなので
大事なメダカを(と言うか、みんな大事ではあるけど)ここに置いている。
入っているのは白透明鱗、そして白みゆき。
どちらもオクで落札したので、通販店と比べものにならないほどお手頃価格だった。
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そして白系の稚魚を入れている入れ物を見ると、
急激な温度差に耐えられなかった個体が水カビ病になっていた。(>_<)
病気の個体を選ぶのは大変なので、そこに入っている全部を別容器に入れ替えて
メチレンブルーに泳がすことにした。
ああ、これからしばらく大変だ…。寒暖の差で体長を崩す個体が度々出そう…。
入れ物が狭かったので、撮影した後に大きい入れ物に入れ替えした。
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それから下の妹に電話して、病気が発生した入れ物の水は
使ってもいいのかやめたほうがいいのか聞くと、小さい入れ物ならリセットすれば?とのことで、
その入れ物をリセット。
…この前リセットしたところだったのにねぇ。(-_-)
妹にメダカの世話が忙しいと言うと、「充実してて、いいやんかー」と言われた。
確かにメダカが来てから、予想以上に忙しい。
でも、メダカのおかげで元気になれるし、子メダカはかわいくて仕方ない♪
何を考えているのかな、とか、何も考えていないのかな、とか思ったりする。(笑)
世話に忙しくても、メダカに出会えて良かったなーと思う。

その他のメダカたち。
気温が上がってお天気になると、水面に上がってきてぼんやりしている。
楊貴妃ヒカリたちの鉢の様子。
1匹小さいのはブルーメタリック、背骨が曲がっているのでここに入れた。
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白メダカのいる火鉢。水が濁ってきた…。
左の大きいのは親で、小さいのはその子供。
親は4センチくらいある。子供は2センチほどかな。
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増やしたから忙しいのであって、増やさなければ忙しくないのだ…。
でも子メダカは本当にかわいいから、忙しくてもいいのである。。
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by s_white_blue | 2009-10-17 14:30 | メダカ

睡蓮鉢、リセット。 その1

あっという間に日が経つので、ちゃんと覚えていないのだが
多分9月の終わり頃だったと思う。
玄関に置いてある睡蓮鉢の水質が悪化しているらしく、
メダカが時々☆になっていた。
見た目は水は透明でとてもきれいなので、体質に原因でもあって
☆になるのだろうと思っていた。
でも、1つ気になることがあって、この鉢の前にしゃがんでメダカを見ていると
たまにプーンと何か臭うことがあった。
その臭いはどこからなのかわからなかった。
そしてある日、調子の悪そうなメダカを発見。
別の入れ物に入れて塩浴させたら、次の日にはすっかり元気になった。
それからしばらくして、睡蓮の葉っぱを動かすと2匹死んでいた。
これは水質に原因があるのだと思い、そこに入っていたメダカを
あちこちの鉢に慌てて移動した。
そしてその鉢に入れていた睡蓮の植えてある植木鉢を動かすと、
すごい悪臭と、下には黒くなった赤玉土が!!!
水質悪化の原因は、睡蓮を植えていた植木鉢から溶け出した肥料だったのだ。
溶け出さないように植木鉢の奥の方へ、それもメダカに害のない
完熟固形の天然肥料だったのに…。
他の水生植物にも、同じように肥料を入れているけど、被害は出ていない。
植え方がまずかったのだろう。被害に遭ったメダカたちには悪いことをしてしまった。。

大きな睡蓮鉢をリセットするのは大変。
雨が降っている日に、玄関前から水を全部捨てておき、
気が向いたときに赤玉土を全部出した。
それから長い間放置していたのだが、ここに入っていたメダカを移動させた睡蓮鉢が
だんだんと汚れてきた。これは急がねば!
重い腰を上げ、悪臭が漂っていた睡蓮鉢をきれいにして水を張った。
水を張って3~4日経ち、少し早かったけど稚魚生けすを北側睡蓮鉢より移動させた。
北側に稚魚を置いていては、これからの季節は育たないだろう。
こちら側は南なので、大きくなってくれると思うけど…。
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by s_white_blue | 2009-10-16 17:53 | メダカ

メダカたち

今日は久しぶりに1日雨。
この1週間ほどずっと暑かったけど、半袖では肌寒い。
でもこのほうが製作がはかどるけどね。
先週は思わぬことで体調を崩してしまったが、
メダカのおかげで、しんどさもだいぶ救われた。メダカには不思議な力があると思う。

唯一部屋の中に置いている入れ物のメダカたち。
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この中にはホテイアオイにくっついてきた、黒メダカ3匹(後から生まれた子たち)、
楊貴妃ヒカリ、琥珀ヒカリ、そして大事に大事に育てているベビーピンクヒカリがいる。
子供なので、交配する心配がないからごちゃまぜに育てている。
しかし、ベビーピンクヒカリはピンク色じゃなくて、どう見てもオレンジ色なのだが…。(-_-)

田舎へ行っていた1泊2日は、メダカたちのことを少し気にしつつ、
1年以上ぶりの滞在を満喫した。
体調がいまひとつで家に帰ってきたのは、すっかり暗くなった夜6時半。
メダカを見ることなく、その日は寝ることになった。
しかし、メダカを見れないと、どうやら溜まったストレスが解消されないらしい。
今まで気がつかなかったけど、今回わかった。
メダカたちを見たり、世話をしたりすることが、今の私に良い影響を
与えてくれているのだと思う。
体調が悪かったから、特にそう思うのかもしれないけれどね。

メダカがひなたぼっこをしているのを見ると、これまた癒される〜♪
縁に取り付けているのは、稚魚用の生けすみたいなもの。
この入れ物を、稚魚が育たないので使わないほうがいい、と言う人もいるようだが
うちでは確実に大きくなる。
ある程度大きくなったら、別の入れ物へ移動させて育てている。
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by s_white_blue | 2009-09-30 14:08 | メダカ

メダカのいろいろ その3

悲しいことなので書きそびれていたのだけど
おなかがぽんぽこりんのぽんぽこさんが、お盆の間に☆になった。
やっぱり長生きできなかった。
今度は健康なメダカか、それとも他の健康な生き物に
生まれ変わってくるようにお線香をあげて手を合わせた。
ぽんぽこさんだけでなく、何かの理由で☆になるメダカは他にもいる。
週に1回お線香をあげようと決めた。

さて、サイトの日記にも貼った画像だけどここではもっと大きく。
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今住んでいる家の2階からはこんな景色を見ることができる。
電線がじゃまだけど、若草山と大仏殿が遠くに見える。
ここからの景色を見ると、とても気分が良い。
特にお天気の良い日はしばらくぼんやりと眺めている。
ここは借家なのだけど、偶然に借りることになった。
初めて景色を眺められる場所に住めた。母のおかげかなと思った。

またもやメダカの話だが。(笑)
いろんなメダカがいて、それぞれに良さがある。
個人的には光るタイプが好みだけど、初めて飼うことになった白メダカは
これまたとても魅力がある。
白メダカは固定率が85%とのことで、子供には白の他に青、茶色も産まれてくるとか。
それに比べてピュアホワイトは、固定率が100%で、名前の通りヒレまで真っ白とのこと。
うちで生まれた白メダカは、ほとんどが白だけど、中には少し肌色がかった個体や
目が少し青いもの、尾ビレ付近にキラキラ光る鱗があるもの、ブチみたいなのとか、
じっくり見ていると、とてもおもしろい。2匹掬って写真を撮ってみた。
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わかりにくいけど、左上が白で目が少し青い個体で、右下が少し肌色っぽい個体。
透明の容器に入れると、体色が変わってしまう…。
これから大きくなる白メダカたちにも目が離せないな〜。
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by s_white_blue | 2009-08-24 21:21 | メダカ

大事にしすぎ…。

どうやら私は白系のメダカが好きらしい。
…メダカに限らず、生き物は白が好きみたいで
特に白と黒の2色の生き物は、本当に大好きなのだ。(^^)
でもこれはいつからなのかはわからない。
自分で責任を持って、生き物を飼うことになってからかもしれないけど。

メダカの話に戻るけど、7月の終わりに「こ、これは!」というメダカに出会った。
そのメダカの品種名は作出した店によって違うのだが、
一般的には白メタリックとか白メタルとかで呼ばれている。
そのメダカがこの子。

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ピントが少し合っていないけど、この光具合がとってもきれいなメダカ。
別の日に横からも撮ってみた。
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横から見ると、これまたすごくかわいい!!(^^)
雄は尾ヒレに黄色い筋が入っている。赤っぽい筋が入っている子もいた。

この子たちはオクで格安で手に入れた。
育てていた人は、みゆきメダカよりも良いとメールに書いてあったけど
確かにそうかもしれない。
おまけしてくれて、なんと14匹も送ってくれた。
ところがこの子たちはかわいそうに、プラスチックの大きなタライに住んでいる。(汗)
写真では真ん中しか撮っていないので、どんなきれいなところに住んでいるのだろうと
思われるかもしれないけど、かわいそうにタライなのだ…。
このメダカも増やさねばと思って、せっせと採卵して孵化を待った。

部屋の窓辺で大事に見守り、孵化したら小さなプラケに入れた。
ほんの少しだけプラケには赤玉土を敷いて。
普通は何も入れないで育てるのだけど、水質の悪化が怖くて赤玉土を敷いた。
どんどん生まれるので、次々にプラケへ移動させたのだけど
いつの間にかどんどん減ってきた。
…過保護にしすぎたらしい。。
大事に大事に育てていたのが悪かった。
あちこちで書かれているとおりに、外でほったらかしのほうが育つのだと思う。
そしてしばらくしてから、プラケではなくプラスチックの洗い桶に移動させた。
やっぱり外で程良くお日さまに当たるほうが、稚魚の成長が良いし、☆にならない。

親メダカもタライには住んでいるけれど(汗)、大事に見守っていた。
ところがこちらもだんだんと数が減ってきた。いつの間にかいなくなっている!
なぜかわからなかったけど、ある時飛び跳ねたらしく、
地面で死んでいるのを見つけた。(涙)
タライの形が悪いのかもしれないが、どこにも引っ越しできなくて
結局今でもタライ住まい。
14匹もいたのに、今は半分の7匹になってしまった…。
稚魚はどのくらいいるのだろう。
楊貴妃ヒカリと一緒に入れているのでわからない。
そのうち楊貴妃が淡いオレンジ色になってくるので、その頃にわかるかな。
ああ、メダカにますますはまってきた。
ここまできたら、もうとことん追求するしかない。(笑)
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by s_white_blue | 2009-08-20 21:51 | メダカ

稚魚について

メダカの稚魚を育てていくうちに、今まで知らなかったことを知った。
有精卵であっても、途中で死んでしまったり、
無事に孵化したと思ったら、奇形だったり…。
こういうことは、生き物の中にはあることだとわかっていたけれど、
実際目の当たりにすると、やっぱりショックだった。

私は3姉妹なのだが(長女です)、3番目である下の妹は
中学生くらいから金魚の飼育にはまり、稚魚まで誕生させたけれど
残念ながら全滅させてしまった経験がある。
何がきっかけだったのか、聞いてみないとはっきりと知らないのだが、
「水族館の人」になるのが夢で、そういう道の大学へ進み、
夢を実現させたすごい人なのだ。
それで、私よりも水の生き物には詳しいわけで、メダカの稚魚の奇形について
感じたことを話した。
すると下の妹は、奇形が出るのは自然なことだと言った。
自然の摂理、というやつらしい。
ふーん、そうなんだ、と思ったら、何だか気が楽になった。

そして下の妹が、大学生の時の実習について話してくれたのだが、
冬の寒い時期に八ヶ岳の近くにあるマスか何かの魚の、
受精の作業を手伝いに(邪魔しに?(笑))行ったことがあるらしく、
魚によって卵の質が全然違ったと言っていた。
健康そうなとてもきれいな卵だったり、孵化しそうにない変な形の卵だったり、
でもこれもすべて自然なことで、当たり前なことと言うか、
なんかそんな表現をしていた。

毎日メダカの稚魚が生まれてくるけど、生まれてこないままのもいる。
命の大切さは、おろそかにしてはいけないけど、
自然のことと受け止めて、これからも稚魚を育てていきたい。
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by s_white_blue | 2009-08-08 22:39 | メダカ

メダカのいろいろ その2

思いっきりメダカのことばかり書いてしまうけど
ここはそういうところなので、気にせずに書きましょう。(笑)

前回書いたことの続きから。
オクで落札して無料となったメダカのことだけど、
15匹中、背骨の曲がった個体が5〜7匹、おなかがぽんぽこりんさんが1匹いた。
おなかがぽんぽこさんは、卵詰まりというのがあとでわかったのだけど、
これになってしまうと回復はできないらしい。
卵が産めるようになったときに、釣り合う雄がいないとこの病気になるみたい。
病気を発症してしまうと、成熟した雄がそばにいてもだめらしいし、
ただ見守るしかないようだ。本当にかわいそうだ。。

メダカの病気は他にもいろいろとあるみたいで、
こういうことはメダカを飼うまで全く知らなかった。
昔々に金魚を飼っていたときに、尾腐れ病とか、白点病とか、
この2つの病気しかなったことがなかった。
だから卵が詰まってしまうなんて、びっくりした。
鳥と同じだなと思った。

メダカにはまってから、どんどんと種類が増えてきた。
つい、と言うか、かわいくてつい、ね。(^^ゞ
自分の好みは光るタイプで、光るメダカがだんだんと増えてきた。
特にこの頃気に入ったのが白メタリックというメダカだ。
このメダカ、背中だけでなく、頭と尾ヒレ以外はほぼ光っている。
是非とも増やしたいと思って、せっせと採卵しているところ。(^^)

画像は白メダカたち。だいぶ大きくなってきた。(ブルーメタリックも混じっている)
白メダカはシンプルで、これもまたすごーくかわいい♪
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by s_white_blue | 2009-08-03 21:52 | メダカ

白メダカ

ビオトープを始めようと思ってから、どのメダカを入れるか考えるのが楽しかった。
結局のところ、緋でもなく黒でもなく、白を選んだ。
なぜ白を選んだのかというと、うちのコトリさん(セキセイインコ・空くん)が
白いので、白にしたのだ。何とも単純な理由。(笑)

以前に書いたけれど、増やすつもりは全くなかった。
火鉢に入れて1週間ほどはみんな元気だったのが、環境が変わったからか
痩せてきた個体が1匹。
どんどん痩せて、えさも全く食べなくなり、2週間ほど経った頃に☆になってしまった。
大きいメダカなので、そろそろ寿命だったのかなと思っていた。
世代交代をしておかないと、老衰で次々と☆になってしまうかもしれない。
それで白メダカも増やすことにしたのだった。
大きな個体が届いたおかげで、たくさんの卵を産んでくれたので
今では数えきれないほどの稚魚が誕生して、すくすくと育っている。
毎日バケツをのぞくのが楽しい。(^^)
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by s_white_blue | 2009-07-31 21:57 | メダカ

メダカのいろいろ。

メダカがうちに来てから、本当に癒される。
サイトの日記にも書いたけれど、体調に変化が出てきたくらいに
メダカの効果はすごい。
深い睡眠が取れるようになって、溜まっていたストレスも
かなり減ったのではないかと思う。

それで、ますますメダカに魅力を感じて
また新しいメダカを増やしてしまった。(^^ゞ
ところが今回届いたメダカは、背骨が曲がった個体が多く入っていて、
その他にも奇形と思われる個体も入っていた。
これでは稚魚を増やせないと思い、買った先へ連絡した。
すると、思い当たる節があったのだろう、全額返金するとのこと。
そして返金してもらった。
送ったメダカがいらなかったら、送り返してもらってもいいと言ったが、
縁あってうちに来たのかもしれないので、そのまま育てると連絡した。
だって、メダカを送り返すなんて…。それになんだかかわいそうで…。
仕事柄、発送作業(梱包作業)には慣れているけど、酸素も酸素を出す石もないし…。

メダカの背骨が曲がる原因を調べると、ヒカリタイプには出やすいことと、
近親交配をやりすぎると出てくるらしいとわかった。
メダカは近親交配をかなりやっても、大丈夫な性質らしいけど
多く出ると言うのは、血が濃くなりすぎているのだと思う。
背骨の曲がった個体と、頭がへこんでいた個体を分けて飼育することにした。(-_-)

メダカはオクで入手しているのだけど、出品者によって違うのだな〜と勉強になった。

画像はブルーメタリック。この子たちは健康な子ばかりです。(^^)
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by s_white_blue | 2009-07-25 20:25 | メダカ

ホテイさん

タイトルのホテイさんとは、ホームセンターで買ってきたホテイアオイに
くっついてきた卵から生まれたメダカのことを、こう呼んでいる。(^^)

買ってきた水草には、必ずと言っていいほど
何か生き物の卵がくっついているとのことなので
睡蓮鉢に入れる前に、数日はバケツに入れておく。
すると、ホテイアオイを浮かべていたバケツに、メダカの稚魚がいた!
全然わからなかったけど、メダカの卵がくっついていたらしい。
このホテイアオイからは、3匹の稚魚が生まれました…。

他の稚魚と一緒に入れていても、体色が濃いのですぐにわかる。
黒メダカかなと思いながら育てていた。
3匹とも無事に育って、今では1.5センチほどになった。
ちょっとわかりにくいけど、真ん中の黒っぽいのがホテイさん。(^^)
この入れ物には、ブルーメタリックや白メダカも入れている。
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見にくいし、横からも見てみたくなって掬ってみた。
真ん中がホテイさん、左の光っているのがブルーメタリック、
その他は白メダカ。
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白メダカは増やすつもりがなかったけど、親がいまいち元気がなくなってきたので
慌てて卵を採取して、バケツで育てている。
白メダカって、小さいときはとてもかわいいのだね〜〜。
と言うか、うちにいる親が大きすぎて、見た目が「魚」でかわいく見えないのだと思う…。
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by s_white_blue | 2009-07-20 18:10 | メダカ